● 仕事から帰ってまず観たもの。youtubeのレッドマン!この時期、ブラックキングは、まだまだ新しいぞ!!

● なんて円谷さんは優しいんだ。バンバン、公開してくれてる!アーストロンは・・・アトラク用っぽいんだけど、尻尾にアンコ入ってないし、このあと4話に連続して出て散歩中にファイトを挑まれるんだけど・・・もうチョイ、かっこいい所見せてレッドマンに一矢報いて欲しかった!

● 現在、4話まで公開中です。そしてそろそろ、あのボロボロなガラモンが出てくるのかな?頑張れ怪獣!!レッドマンに負けるな!!熱いバトルをみんなで楽しみに待とう!!当時から、雑な番組だとは思ってましたよ。本編前に、怪獣おじさんの解説がつくんですけど、そのおじさんの本編紹介が、なんか内容と合ってないの。見ないでテキトーに怪獣の名前入れて話してる感じ。子供心に、何言ってんだこの人、な印象しかなかったんですよ。ただし!ただし!!!正直に告白すると、当時、レッドマンのマスク、すっげえカッコイイと思ってたんです。特に、耳のとこのアンテナ!!いや、真面目な話。

● そうそう、昨夜のオタク大賞マンスリーで言い忘れてたことがあったんですよ!今じゃ遊びづらいけど、好きな「サクラ大戦」としてチョイスした「サクラ大戦4」。ラストはシリーズ中一番いいんです!主人公(プレイヤーの分身)大神一郎の物語はエンドクレジットで締め。そのあとで、米田長官目線の真エンドシーンが入る。ここで、プレイヤーは自分が大神から、米田に変わっていた事に気付くんですね。自分が大神として体験したはずの「サクラ大戦」が幻のように見える。初代の、存在感希薄(あくまでもユーザーの分身だった)の大神が、徐々にキャラクターとして自立していき、もはやプレイヤーは「大神」を体験することができなくなっていたシリーズの終盤。だからこそ、この「4」のうっちゃりは効いたと思う。米田長官が、幻を見て一言「命短し恋セヨ乙女・・・咲いて散るさくらの花、サクラ大戦かあ」。この突き放し!!ああ、無情ですよ。ティーン向けのゲームのエンディングとしては精一杯の背伸びであり、現在観てもぐっと胸にくる名シーンだと思います。

● そんなわけで、昨晩見逃した方は、ニコ生のタイムシフトで視聴できますので、どうぞ!!オレの個人的な話はともかく、志田さんが話してくれた、サクラ大戦3当時の、セガの思い出は、他で語られることもないであろう貴重な証言なので、ゲームファン必聴です。

● 今日も、クレイジーなウルトラファイトのミニソフビを紹介しとこう。ファイトファンの間では、リンゴと、三度がさでおなじみの(何のことだかわからないだろうけど)キーラーさん。ある意味、こういうキャラが一番「怖い」存在だとおも思うけど、そういう芝居に、このなんともみっともなくべた塗りされた黄色いラインがお似合いなんだよなあ。

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● ウルトラファイト界の四海鏡!それがキーラー!