⚫︎ 「その可能性はすでに考えた」読了。キャラクターとかはベタなラノベすぎるけど、お話の根本的構造は「斬新」という推理小説。それなりに期待していた分、拍子抜けはしました。大時代的、漫画的なからくり推理合戦なんですが、いかんせん、そのタッチが最後まで「バカバカしかった」いや、ある意味で「古かった」と感じました。そういうものをアリとして読める若者が羨ましい。オレ、おじさんだから、さすがにそこまでは許容できないわ。と、いうわけで、気を取り直そうと、もう一冊購入。今度も、出版社がやけに「プッシュ」してる感じの「扼殺のロンド」。書店のPOPには「島田荘司の継承者!」(共作の「天に還る舟」ってのがあったんだ)「読み手を圧倒する謎の連打」みたいなおっさん泣かせの煽り文句が!まじか?まじで、これはイケるのか?!!著者の作品は初なんで、不安半分で読み始めます。
⚫︎ 新しいルパンもはじまったことだし、思い立って「セクシーアドベンチャー」(「ルパン三世PARTIII」の)を聴いてみたら、記憶より断然かっこよかった。これ、当時は「ルパン三世っぽくないなあ」と思ってたけど、このくらいの脱線はあった方が面白いかな?とも。しかし、内容はなあ、センス一発のあの作風で始まったもんだから、脚本、作画ともに「センスの悪い回」ばかりが目立っちゃった印象です。オープニングは、初期、後期とも、結構個性的で現在みても面白いと思うんですが。
⚫︎ 昨日、スーパー行った時に「ウエハース食べたい!!」ってもよおして、勢いで買っちゃったローカーのウエハース(ミニサイズ)が美味しかったんですよ。子供(乳幼児)向けのお菓子という印象が強いウエハースだけど、俺はほんと大好きで、森永の乳幼児用ウエハースを基本に、ビックリマンチョコまで、とにかく「美味い!」って思うんですよ。中でも、大人にも「美味い」と言わせるのが、このローカーズ!で、一気にむさぼり食ったわけなんですが、今日も欲望を抑えきれずに、また、買ってきてしまいました。しかも、今日は、大袋(’∀`)のレモン味。
⚫︎ どっちか?というと、昨日食べたカカオの旨みが濃厚なダークチョコの方が好みなんだけど、このレモンも、これはこれで(’∀`)爽やかで甘すぎず、サクサクで、油断すると一気食い必至。想像以上に高カロリーなので、ダイエッターの敵としては最強クラスだと思いますね。みなさんは、絶対に手を出してはいけませんよ!(そこのところは目を瞑る、というお菓子好きには、何を置いてもおすすめしたい)

