⚫︎ 本日は、オタク大賞マンスリースペシャル「松本『大』だいすきクラブ」に登壇しました。不安だった入場者数、なんとか「まばらに埋まった感」あって、なんとか「セフセフ」って感じでしたかねえ(’∀`)。出演者の皆さん、それぞれが独自の個性で企画を成立させてくださって、お疲れ様!っていう感じです。ここは、登壇者というよりは、構成としてほんと感謝します。みなさん、最高のパフォーマンスだったと思います。
⚫︎ こちらがトークに使った、スケッチ。まずは導入で紹介した「衝撃降下90度」のキ-99。二重反転ペラの日本軍機という最強の機体。波動砲みたいなスピナーがかっちょいい!(ちなみに、「ベルリンの黒騎士」の、本物よりかっこいいMe262とか、コスモゼロとかを話そうと思っていた)。
⚫︎ 最初は、かっこいいメカの話をしようという案もあったので描いたんですが、急遽「松本美女からおすすめする漫画ベスト3」に趣旨替えしたのです。まず最初に紹介したのは、松本美女ベスト3の一人目は「ガンフロンティア」のシヌノラ!エロい!とにかくエロい女性!架空の世界の西部劇。世界観として似てるのはタランティーノの「ジャンゴ」みたいな感じですかね?西部は男の天国。暴力は自由。女をみたら犯す。みたいなことが高々と歌い上げられてますので、たぶんそこらのフェミニストの人たちなら目を回すだろう設定です。松本先生は、あまり作品の出来に満足されてないような発言してたけど(’∀`)面白いですよ!主役はトチローとハーロックの男二人組なんですが、それと一緒に西部を放浪する謎の美女が、シヌノラです。シヌノラは、西部に流れ着いた日本民族の抹殺を図る謎の組織のスパイなんですが、だんだん二人に肩入れしていく感じになります。面白そうでしょう?
⚫︎ 続いては、「漂流幹線000」の平田静子と大。『銀河鉄道999』の連載終了後に、『週刊少年キング』で連載した作品で、こういう感じの少年と、こういう感じの美女が、謎の列車に乗っていろんなとこへ旅をするという、似たような、いや、だいぶ違った感じの作品です。こんな感じの美女なのに、教卓の上に足を乗せて授業したり平気で、下着姿を披露して中学生をだまらせたり。酒はがぶがぶ飲んで悪酔いするし、口も悪い。見た目はメーテル。中身は佐渡先生、みたいな感じ。キャラとして新しすぎたんじゃないでしょうか?今なら、絶対人気になるタイプのキャラです。平田先生の活躍を見るだけでも読む価値あり。彼女の存在が999にはないほんわか感、優しさを醸し出すわけです。松本作品なのに、ちゃんと「最終回」で終わってる!というドラマ性も高い作品なので、おすすめです!
⚫︎ で、3人目は「ミライザーバン」の有紀螢!こういう感じの少年と、こういう感じの美女が、時空を旅する…(’∀`)オリジナリティあふれる作品です!こう見えて、999とも000とも、ぜんぜん、違いますからね!!かなり、ハードな展開かつ、ダイナミックに事が展開して、程よきところでらしとを迎える、コンパクトな作品(文庫版なら2巻で完結!)。この作品での有紀螢の魅力は、バブみ!包容力、許容心、献身。彼女こそメーテルにもつながる松本美女の真髄!時間SFとしても叙情あり、おすすめです!
⚫︎ ラストは、今日の本番で時間がなくてカットした未公開、平田静子先生のヌード!女教師でガーターベルトという最強コンボ。この下着の書き込みのリアリティに、松本先生のロマンを感じます。
⚫︎ 以上、今だから読んでほしい松本作品と3人の美女!(まあ、見た目だとあんまり変わらないと思う人が多いと思うけど、それはロマンが足りないからなのだ)さあ、みんなで松本零士作品を楽しもう!!なぜ、それを「今」言うかは聞くな!





