⚫︎ 今日の昼間、Netflixで「アタリ:ゲームオーバー」視聴しました。あの「ダダ余ったクソゲーの『E.T』が大量にゴミ捨て場に埋められている」という都市伝説をテーマにしたドキュメンタリー映画。なるほど、うまいこと二つの時間軸でつないでいる構成で、面白かった(わかりにくく感じる部分、正直余計だったんじゃないかと思う部分もあるんだけど)。でも、ラストの結論まで含めて、ゲームファンには胸が熱くなる一本。無料体験中の人、ぜひ、見てみてくださいね。あのオタクSF小説「ゲームウォーズ」の著者、アーネスト・クラインも、デロリアンに乗って登場するぞ(’∀`)!(アメリカの赤松健先生って感じなのか)
⚫︎ 自宅で、静かな午後、呑気に楽しんでいたわけですよ。それが、まさにここからがハイライト!ってところで、音声が聞こえなくなるほどの騒がしい声が表から聞こえてくるんですね。ほんと最悪のタイミングです。近所のお祭りのお神輿!!笛の音、掛け声、わっしょいわっしょい。もう、さすがに動画中断しましたよね。なんてタイミングで来やがるんだ!うるせえ!!と。映画に熱中している俺からしてみれば、これはまさに「ひどいノイズ」でしかないわけです。
⚫︎ でもね、これ、お祭りですよ。大人も子供もご近所じゅう楽しくやってる。年に数回のイベントですよ。しかも、今日、神輿が出てくることは町内の張り紙で知ってたんです(時間はともかく)。それにひきかえ、こちとら、たった一人の個人の都合です。今の時間じゃなくても楽しめるものだから、「ひどいノイズ」と考えること自体がどうかしてるんですよ、客観的には。他のタイミングでのお神輿なら「楽しそうだなあ、平和だなあ、いい町内会だなあ」とか感じてほっこりした気持ちにすらなるはずなんです。でも、でもですよ、勝手なものなのは百も承知で「うるせええ!!」って思っちゃった俺がいるんですよ、お恥ずかしい。個人の都合と、世間の都合なんてタイミング次第で「いやな感情」に繋がるんだなあとも思いましたよ。改めて思ったのは「寛容」って、大事だなということ。明確に定量化できないものだから、ルールや、法律に落とし込めないけど、「寛容」なくして人間関係なんてありえないな、と。
⚫︎ 昨日、眠くてうpしそこねてた、バンダイの食玩怪獣ソフビ。もう10年以上前のものだと思うけど、希少性もないようで中古ショップなので見つけると比較的安価で入手できるため、今になって集め始めたのです。で、それを知った怪獣界隈のプロ、サマンサ五郎さん(オタク大賞マンスリーでもおなじみ、チェーンソー兄弟の兄の方)からいただいちゃいました。ありがたい。結構、ごそっと束で譲っていただいたのですが、まずはこの新マン怪獣トリオ(どうしてこういうラインナップなのかはわからない)。いずれも、10センチ程度のサイズのわりにはよくできてるし、塗装も凝ってます。こんなすごい立体物が300円そこそこで売られていたことに、時代の流れを感じますね。そう考えると、食玩の黄金期はすでに去ってしまったのかなあ。
⚫︎ ウルトラマン宇宙人コンビもいい感じ。バルタンなんか、人気有名キャラだけに、塗装凝りまくり。今、おもちゃ屋で売ってる500円ソフビシリーズより塗装が細いんじゃないか?と思う。プロポーションも、リアル志向で、かなりかっこいい。
⚫︎ しかし、そんなシリーズの中でこいつだけがなんか???ってのがいて、ほら、グリーンモンス。頭身(?)もデフォルメ寄りだし、妙に腑抜けてる。これ、違うシリーズからの金型流用だったりするんでしょうかね?すごい違和感あるなあ。まあ、グリーンモンスにそんなに手間かけたところで、喜ぶ人は少数なんでしょうけど。
⚫︎ いずれにせよ、コレクションが増えてほくほくなのでした。サマンサ五郎さん、ありがとうございました!
⚫︎ ツイッターのタイムラインにみえる方々が盛り上がってたので「アイドルマスターシンデレラガールズ:スターライトステージ」はじめてみました。リズムゲームなんだけど、ちょっと慣れない俺には難しい(ノД`)特典が安定しない(というか、合わせたつもりでもBADが頻繁に出る)。キャラはシンデレラガールズのメンバーなんだけど、28歳、あらさーのアイドル事川島さんが大活躍してるので楽しい。だって、事務所で、こんな事言うんですよ(オレだって使わないボキャだ…)
⚫︎ これから「デレステ」始める方。招待コード「917685602」必要なら使ってください。プラチナガシャ2回できます。キャンペーンのコード入力ページは。




