⚫︎ 「チャッピー」も「トゥモローランド」も(ほとんど触れてる人がいないんだけど)、「マッドマックス」も、すごい面白かったので「映画ってサイコーに楽しいな」と思ってたら、今週末からはじまった「アベンジャーズ」も、どうやらかなりお芋白いらしいし、「ジュラシックワールド」も怪獣大好きガイガン山崎さんがめちゃ褒めしてるので期待が持てるしで、本当にこの夏は映画館に行くのが鉄板の娯楽になると確信しました。もちろん、「ターミネーター」も「進撃の巨人」も「バケモノの子」も行くんで、とにかく忙しいし、お金もとんでいくんだけど。そんな中、押井監督の実写新作「東京無国籍少女」・・・。行くのかなあ、オレ。試されてるのかなあ。

⚫︎ もちろん、忙しい事の主な理由は、ワンフェスですよ。もう一ヶ月切ってるので、バタバタですよ。今回は、申請していた版権物、一点が申請落ちしたため、その分をオリジナルフィギュアに割り振る事にしたんです。で、作り始めたら楽しくて仕方ない。楽しすぎて、複製までの道のりが長い、長い(’∀`)。いわゆる、カートゥーン系ラインの美少女素体です。カラーリングとちょっとした追加工作で、あんなキャラにも、こんなキャラにもカスタム可能な素体(そもそもアメコミ系ヒロインって、そんな感じなので)を目指してます。

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⚫︎ 自分が欲しくて作る気満々だったアイテムなので「売る」とか「ウケる」とか度外視なのが、楽しい原因なのかもしれないです。もちろん、そういう部分が元になって、毎回ディーラー参加してるわけですけど、作ってるうちに、どうしても「版元」への義務感とか「お客さん」へのかっこつけ、売れ行きの予測とか頭の中をめぐってきちゃうじゃないですか。そういうのが、まるでない状態で、好きなように(自分だけのために)作るって、本当に面白いんだな、と思いましたよ。最低でも、一体。間に合えば、ボディ2バージョン、ヘッド3バージョンを持ち込めればいいかなあ。

⚫︎ もう、日々があたふただ。