⚫︎ 昨日、半額で買ってきたマグロの赤身サクを使って、これまでずっと懸案(いつ作ればいいのか?悩んでた)だった、自家製ツナ作りをはじめました。さすが安いだけあって、筋っぽいけどどうせ煮ちゃうんだから気にしない!!

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⚫︎ ネットや本で、レシピをいろいろ見ましたが、かなり千差万別だったので、自分に都合の良いものを無理ない程度にミックスさせています。まずは、全体に軽めに塩をすりこんで余分な水分とくさみを抜き、味を濃くしようという下ごしらえ。これで、出て来た水分を拭き取りながら30分放置します。最近は、この状態で「塩マグロ」としてカルパッチョ風に食べよう、っていうのも流行りみたいですね。でてきたドリップが流れるようにトレーは斜めに。

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⚫︎ このくらいドリップが出る。これを、水洗いして、水分を拭き取り、下ごしらえ終了。ここから加熱。数あるレシピで「なるほど」と思ったのは、やはり肝は低温調理ではないか?ということ。70度くらいの温度をキープしつつ、じっくりと加熱することでたんぱく質のバサつきをなくし、しっとり仕上げるという方法。そこで、いつもの、保温調理することに。下ごしらえを終えたサクをジップロックに。臭み消しの、ローリエ一枚、ローズマリーひとふさ。香り付けのニンニクをざっくりスライスして投入。ここに、市販スープ(今回はいろいろ考えて、濃いめに作った昆布茶)とエクストラバージンのオリーブオイルを1:5くらいのバランスで注いでスタンバイ。(ヨーロッパだとオリーブオイルツナの缶詰がよく売ってるんです。せっかくなので、あれをやってみたかった)

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⚫︎ ジップロックを密封したら、熱湯をはった保温器(炊飯ジャーです)にどぼんと入れて、保温(炊飯ではないので!)モードで30分ほったらかします。

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⚫︎ 保温スイッチ切ったら、マグロの入った袋をとりだして常温に戻るまでそのままにしておくだけ、です。オリーブオイルはドボドボ使いますので、スタンバイ必要です(おかげさまで我が家はパスタ要員に大瓶が買ってありました)。
これで完成!!

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⚫︎ 袋から取り出し、フォークでチャンクすれば、ほら、ツナ!!

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⚫︎ かなり美味しいです。缶詰のツナとは格が違う「柔らかさ」(低温調理の勝利だと思う)。イタリアンの一品にもなると思いますね。もはや、みんなが想像しているツナとは別物だと思ってもらったほうがいいかも。オリーブオイルの香りが強いので、苦手なひとはサラダ油使えば、シーチキンとかの雰囲気になると思います。ニンニクの香り付けも、大正解。このあと、スーパー惣菜のポテトサラダと食べたら死ぬほど美味かったですよ!もう一度書きます「死ぬほど美味かった」です(’∀`)。これは、パスタやサンドイッチなんかで活躍していけそうな気がします。作ってみて良かった。でも、手間も、値段もかかるので、マグロが安く買えたときだけだな。

⚫︎ 今日、たまたまツイッターのタイムラインで「レディバグ」って単語を見つけ、ああ、あれってどうなったんだろう?と思って気になっちゃいました。フランスのZag toonって会社が制作発表してた、女子ヒーローアニメ作品です。で、調べてみたら、かなり出来上がっちゃってました。うれしいことに、本国フランスでは、今年から放送スタートだそうじゃないですか!しかし、俺が思ってたのとは、だいぶ違った形(3DCGバージョンになってた)なのが、ちょっっと残念。ちなみに、俺が知ってたのはこっちの2Dアニメ版のトレーラー。

⚫︎ さすが、オタク大国フランスだけあって、モロにセーラームーン!みたいな魅力的なサンプリングに満ち溢れたアニメだったはずなんですが、どこかでシフトチェンジがあったのか、いつの間にか「Mrインクレディブル」な感じの3DCGアニメになってました。いや、これは、これでいいんだけど、なんだかとても惜しい!!って思いました。