● 週明け、晴れて良かったね!エアコンとの季節ももうおさらばだよ!と思ったら日中、結構暑かったですけど(移動で大汗かいた)。懸念していたナレーション仕事も一本終わったし(収録あるけど、当日は京都で授業なのでお休みもらったよ)・・・あとは年末に向けて・・・おいおい、まだまだやる事いっぱいあるなあ。アレとか、コレとか。ワンフェスとか(ノД`)
● 原型の方は日々少し筒進展させてるんですが、何しろデカいんで時間ばっかりかかります。だって1/100だもん(笑)
● 今日のおもちゃは、ずっと「いつかはブリザード」と思って確保している、「ブリザードガンナー」(童友社/1982)の再販版「太陽の牙 ダグラム コレクターズボックス」。シリーズの他は1/144なのに、こいつはサイズ合わせで強引に1/200という奇妙なスケールでキット化です。何とも並べられないぞ、このスケール(苦笑)。でも、マスコットだと思えば悔しくない!フォルムはそこそこ雰囲気です。まあ、こんなメカまでキット化されたんだから幸せな時代だったよな。
● 箱明けると、食玩並に小さなサイズの物が入っててなごみます。
● 綾波レイが「魚民」とか「白木屋」とかの居酒屋チェーンとコラボしてるけど、このポスターの違和感はスゴいな。まあ、違う世界線の綾波なんだろうから仕方ないけど。
● 知人(友人って言っても起こられないと思うけど)のアニメライター前田久さんが、先日あかほりさとるの研究本(?)「オトナアニメCOLLECTION あかほりさとる全書~“外道”が歩んだメディアミックスの25年~」
を出しました。確かに、面白クリエイター偉人伝的な捉え方で取材とかはされてたけど、マジメに作品論にまで展開したまとめというのはなかったかもしれませ んね。あれだけ90年代のオタクコンテンツを動かした巨人なのに。興味ある人はご一読を。軌跡はそれなりに置い冴えておくのも重要です。当時のメインスト リームたる大活躍だったわけですから(オレは読んだ事ないけど)。とか思ってたら、「コミックブレイド」(読んだことない)で始まる新連載の原作があかほ りさとるだったというのも驚きです。しかもマンガは、ブシロードの社長・木谷高明を描いた『業界偉人伝 ジンカン〜人の間はおもしろく生きる〜』ですって(笑)何この入れ子構造(’∀`)・・・しかし、ブシロード社長の出世物語、オタクは興味ないよねえ。(ビジネス新書的にはアリだけど)

