● 今日はチキンソテー焼きました。今日も上手に焼けたと思います。やっぱり、イタリアンって、ガス代の火力がしょぼければ、しょぼいほど失敗しない料理ですね。弱火で、だらだら焼けばイタリアンっぽくなる。
● 先日、「映画を何本観たか?っていうのはどうでもいい。本数にこだわらない」って文脈のツイートがやたらと流れてて、個人的にはひっかかるとこはあったんですよ。もちろん、本数だけじゃなくて、作品の本質をどれだけ捉えたか?好きな作品に出会えたか?ってところに価値を置くのはよくわかるんです。でも、でも、「本数」を観ただけでも「価値ある」と思うんですよね。「映画」もそうだし「アニメ」(まんがなど、オタクが好きな物も含む)って、「科学」とか「歴史」とか「文学」とか、さらに「まんが、映画の名作」まで、作品の背景にある情報をどれだけ知っているか?というのが、実は「楽しみの幅」を広げるものだと思ってるんですよ。知ってないと、楽しみがちょっと減る
ケースが多々有る。だから、純粋に、幅を広げるっていう行為(なんでもかんでも観る)は、それはそれで幸せにつながるよなとも思うんです。
● ただ、いくつか「知ってることでアニメ、まんがが楽しめなくなる」知識ってのがあると思いません?例えば、ファッション(笑)。「おしゃれ」と言われてる情報を知ってると、かなりキツイものがありますよね。邦画のスタイリストとか、え?って思うくらい流行に疎いケースあったり、まんが、アニメに至っては「今どきのおしゃれな人物」を描こうとすると、高確率で外す!(その点、女性漫画家さんはちゃんとわかってたりするけど)。おしゃれじゃない、フツーの人物さえ、なんか微妙なコーディネートだったりしてる。監督や、漫画家さんに「流行のファッション」を着てください、チャラい感じをマスターしてください、と言うつもりはないのですが、物語の都合で「流行にのったチャラいキャラ」を書くときは注意してくださいってことと、観る方、読む方は、ファッションに関しては目をつぶろう!ということです。ファッションとオタクの相性が悪いのはよくわかるんで(’∀`)
● 他にもあるかもしれない、「知っていること」で、作品を楽しめなくなる知識。たとえば思想。たとえばセックス。
● ほんと、たまになんだけど、1年のうちに2、3回聴きたくなるGO-BANG’S。今日もついつい聴いちゃった。幸せな気分になる。バンドブームの頃には、なんかアイドルっぽく扱われてた感じがするけど、ショップ店員さんたちがデビューしちゃった的な素人臭さと、当時のolive、CUTEあたりのファッション誌目線の女子っぽさがよかったんだよなあ。「Anarchy in the UK」のカバーからスタートする「スペシャル・ボーイフレンド 」のPVが好きだった。ちなみに、一番好きだったのはスラリとしたドラマー、斉藤光子さんだ。(そういや、当時CUTEの街角おしゃれさんスナップに乗せてもらった事ありますよ。そのくらい、トンガリキッズだったんですよ、オレ!25歳くらいだったけどね)
● アニメ「すべてがFになる」は、こんな感じか。やっぱり、映像化難しいんだなあ。
● 特撮秘宝、今回も面白かった。ジェットジャガーの新発見ってなんだろうと思って、前号から楽しみにしてたんですが、そういう話か!本筋とずれてるじゃねえか!!(確かに知らなかったから為になったけど)

